<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

2017.03.30 |

一定期間更新がないため広告を表示しています

社宅のお風呂事情。

2010.08.18 | 02:45
先日は、家づくりを始めるにあたっての豊富(?)を書きました。

今日は、今の住まい「社宅」の住宅事情について。

相方の会社の社宅で、いわゆる昔からある「団地」に住んでおりまして。

エレベーターはありませんので、5階建てです。

防犯のことも考えて、入所前は「5階にしよう!」と言っていた私を。

「しんどいから絶対に、1階。」と瞬殺した相方。 

今思えば、1階にしていて良かったぁ〜=3という感じ。

買い物して、帰ってきて、あの階段を5階まで登るなんて・・・。

今の私にはもう無理!キッパリ!


お部屋の間取りとか、キッチンの狭さとか、まぁ不満はたくさんあるものの。

16000円!という、破格の家賃の安さを思えば、たいていのことには目をつぶることができます。


・・・がしかし。

お風呂にだけは、どう〜しても我慢ができません。


社宅お風呂


‥鯀イ狭いうえに、なぜか異様に深い!

△風呂を沸かすガス装置が昭和初期か!?と言われるほど古い!

G喊紊函湯船の間に隙間があり、コンクリートのままで、湿気が死ぬほど溜まる!

ち歃がしにくく、湯船の下はできない!!

ダ濯機の排水が、風呂場に直接流れ込んでくる!

Ε織ぅ襪隆屬縫ビが生えて、掃除してもしてもキレイにならない!

脱衣所がない!

╂面所がお風呂の中にしかない!

・・・と、数え上げればきりがないのですが、ざっとこんな感じです。

うちの相方は、「3度の飯より、お風呂が好き」というほどの、お風呂好き。

にもかかわらず、引っ越してきてこの方、まだ1度もお風呂にお湯を溜めて入ったことがありません。

2人とも、専らシャワー浴。

湯船が恋しくなれば、近くの温泉や銭湯に足を運んでいるという始末。

他にも、この社宅に住んで、子供を何人も育てておられる方々には申し訳ないのですが。

このお風呂に赤ちゃんを入れる気には、どーしてもなれなかった・・・。

今後、「こどもを産んで育てたい」という思いがあるだけに、お風呂のことを考えるとやっぱり不安で。

家づくりをして、引っ越したい気持ちを後押ししたのは、このお風呂事情だったかもしれません。

特別な装置がついてるとか、めっちゃ広くてキレイとかじゃなくていいんです。

普通に沸かせて、掃除ができるお風呂なら、なんでもいいんですけどね。

早く、家でゆっくりと湯船に浸かる日がくることを願ってます☆


にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村
 
にほんブログ村 インテリアブログへ
にほんブログ村