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2017.03.30 |

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つなぎ融資。

2010.09.12 | 23:48

今回もローンについて、私が今回のおうちづくりで学んだことを紹介していきまーす。

私のことですので、か〜なり、初歩的なことしかわかってません(^_^)

バッチリお勉強されている方にとっては、つまらない内容だと思いますので、どうぞ、かっ飛ばしてくださいましね。



前回もお話した通り、私たちは、土地を購入して、家を建てる流れでございます。

「土地のお金」 と 「建築費用」 がそれぞれ必要になってくるわけです。

でも、土地を持ってる売主さんに払うお金と。

建築会社さんに払うお金では、時期が違ってきますよね?

銀行からお金がおりてくるのは、完全にお家が建って、かかった費用が決定してからになります。

じゃあ、土地の売主さんに 「それまで、お金払うのは待ってくださいね〜」 ということになりますが、そうはいきません。

売主さんは、一刻も早くお金が欲しいのです。

そして、今回は注文建築になるわけですから。

建築会社さんも、建て終わるまでお金が入ってこない!というのでは、建材や大工さんたちへのお給料を支払えないわけで、それでは困ることになります。

なので、建てている途中に、何回かに分けて、施主が何百万というお金を支払わなければならないのです。
(着手金、中間金など。それぞれ、建築費の30%ずつくらいです。)

でも・・・もちろん、そんなお金はありません。


土地を購入するときに、一時的に別口で銀行からローンがおりる場合もありますが。

これは金利がかなり高く、ローンが2つになっちゃうので、あまり使いたくはない選択肢です。


そこで登場したのが 「JIOのつなぎ融資」 というものでした。

JIOというのは、「住宅瑕疵担保責任保険法人 日本住宅保証検査機構」 というものです。

漢字多っ!!

JIOには、いろいろな制度があるんですけども。

大きな役割として。

第三者として、施主と建築会社の間に入り。

これから建てる家を、建てる前、建てている途中、建築後など、逐一検査に入り、瑕疵(いわゆる欠陥や傷など)が無いかどうかを、チェックしてくれます。

この検査にひっかかれば、当然、建築会社は、そこを正してから次の工程へ進む義務が発生しますし。

この検査に合格すれば、最後まで完成させることができるわけです。

それでも、建築後などに瑕疵が発生した場合は、JIOから保険金としての補修費用が出ます。

また、万が一、建築途中に建築会社が倒産した場合でも、JIOに保険金を請求することができ、他の建築会社へ引き継いで建ててもらうことができるのです。


そして、やっと出てきましたが。

JIOの安心ローンというものがありまして。

銀行から融資がおりるまでの間、JIOが施主の代わりに、融資をしてくれるというわけです。

これがなかったら、うちはとてもじゃないけど、注文建築でなんて建てることはできませんでした。

建築過程に、きちんと検査機構が発動してくれることも安心ですしね。

このご時勢ですから、倒産などのリスクもないとは言えませんから、そういう意味での保証もあるのは心強いです。

JIOに加入しているハウスメーカーさんは、今は多いのでしょうか?

施主がJIOを利用したくても、HMさんが加入してなかったら、どうしようもありませんからね〜。

担当のKさんの話では。

JIOに提出しなければならない書類は、ものすごい量だとか(汗)

保証費用などの負担を思えば、JIOも真剣にチェックしないとヤバイですものね。

とにもかくにも。

貧乏夫婦にとって、つなぎ融資はありがたいことです!

建築のチェックも、ヨロシクです!!

これからお家を建てられる方には、知っておられると安心な制度だと思いますので。

少しでも参考になれれば幸いです☆

(内容で間違ってるとこなどあったらすみませんです!)


ながながと読んでいただいた方、ありがとうございました(≧∀≦)!


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