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2017.03.30 |

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萩焼のお茶碗。

2013.09.04 | 22:57




                 





少し涼しくなったな〜。


・・・と思って。

ちょっと嬉しくなっていたのも束の間。




先日の竜巻といい。

今日の大雨といい。

日本列島が荒れている様子。




猛暑に続き。

この冬は極寒の冬になるのかしら。


天災や災害は。

予想もつかずにやってくるので。

防ぎようがないけれど。

いつでも備えだけはしておかないとな・・・。



と、雨風吹き荒れる。

わが家のお庭を眺めながら。

しみじみと思った今日でした。















さて。

先日、相方くんと2人で。

山口県は萩市まで小旅行へ行ってきました。

相方くんの目的は。

THE 歴史探訪!

トラミも幕末は好きな時代ですけど。

それ以上に。

「萩焼」の器たちに魅了されてしまいました〜。




ガイドブックにも載っていたけれど。

実際に手にしてみると。

何倍も気に入ってしまって。

素敵な器がありすぎて。

興奮しまくりだったわ〜。



連れて帰ってきた。

器の一部をご紹介させてくださいね〜。




こちらはカップ&ソーサー。







     







ごつごつした手触りと。

シンプルな色合いが好きです。

こんな器でコーヒーを飲んだら。

また少し味も違ってしまうかも☆






     








こちらのお茶碗は。

独特の釉薬の使い方が面白かったわ〜↓








     







まるで砂糖菓子をかけているような見た目で。

「雪の宿」みたいで。

ちょっと美味しそうよね〜(笑)

いびつな形がまたハマる。






     







こちらのお茶碗も。

わざと液だれしている様子が気に入ったわ〜↓







     







お抹茶を立ててみたくなる器よね〜。






     







単にいびつな形なだけではなくて。

器を持ったときに。

指がちゃんとフィットするので。

かなり持ちやすいのよ〜↓







     






お酒を飲んでも美味しいかも〜。





そして。

まさに「ひと目惚れ」してしまったのが。

こちらの器↓








     







独特の形に加えて。

何ともいえず素敵な色合い。

この青い色は「青萩」とも呼ばれているそうで。

とっても深くて。

透き通るような青色です。



この器は。

「納富 晋」さんという作家さんの作品。








     







そのグラデーションは。

宇宙を表現しているのだとか。

確かに器の底が、まるでコスモのようだわ〜。



素敵なお値段のため。

ひとつしか買えなかったけれど。

集めたいシリーズになりそうです〜。



結構大きなサイズの器なので。

スープを入れても充分よ〜。





どれもこれも。

トラミ好みの器があり過ぎて。

後半トランス状態になっていたわ・・・(笑)




今までも。

色々な器を見てきた(つもり)だけど。

萩焼は、特にドツボだったわ〜。

器好きにはたまらない場所ね。

あ、もちろん歴史好きにも〜。



世界にひとつしかない器で。

食事やお茶の時間が。

より一層彩られていくような気がします。


お客さまにお出しするのが。

また楽しみです。








    







     











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