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星の王子さま。

2016.10.06 | 22:39

 


                    





わが家のお風呂モニターに。

「警告」とやらの怖い文字が出始めて。

お風呂のお湯を沸かしてくれないので。

エコキュート本体のリセットボタンを押して。

なんとか凌いではいたのだけど。

一向に直る気配がない。



さらに。

エコキュートから伸びているホース?からも。

水が噴き出ているではないですか!!

急いで水道屋さんに電話して。

エコキュートに電話して。

取り急ぎ修理してもらうことに。



おうちが建ってから、はや5年。

でも、まだ5年ですよ?

劣化だとしたら、ちょいと早過ぎやしませんか…?

エコキュートの人も。

大体10年くらいはもつんですけどね…って、言ってたよ?

なんだかんだで4〜5万はかかったよ…。

おうちを維持するって。

大変なことよねぇ。

修理のことも考えて暮らしていかなきゃね。


しみじみ。




 

 

 





さて。

お次は。

こんな立派なお城のようなところにやってきましたよ〜☆






           




 

 

 

 

立派な門構えのこちらの建物は。

「星の王子さまミュージアム☆」





                 

 

 






アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ著書の。

有名な物語。

トラミが小学生の頃に出会った。

大好きな大切な本です。

そんなリトルプリンスのミュージアムがあったなんて。

相方くんに教えてもらうまで全然知らなかったわ〜。



立派な門を抜けると。

星の上に立っている王子さまのオブジェが↓





                 

 





エントランスからしてそうだけど。

王子さまの名に恥じない。

素敵な建物とオブジェが沢山で。

もう、入る前から。

トラミの鼻息の荒いこと……=3





                   

 

 

 

 

 





可愛らしいエントランスを抜けると…。

こんな風景に出会えました〜↓




                   

 

 

 

 





ど、どこなの?

もしかして不思議の国に迷い込んだ?




                  

 

 






相方くんも迷子になってるよ?




              

 

 

 

 

 

 

 





なーんて。

いい歳して、物語の世界に浸っちゃうトラミ。

でも、この世界観。

ほんとに素敵やねんもーーん!!




                   

 

 

 






不思議なお庭を通って。

フランス風の建物の中庭を抜けると。

今度はこんな街並みが…!!!





               

 

 






う、嘘でしょ?

もう、こんなん外国ですやん。

こんなん、絵本の中に迷い込んだって勘違いしても。

しょうがないですやん。





                 

 

 

 






「ドキドキとワクワクが止まらないんですけどーーーー!!!」


って、叫びながら散策する。(←実話)

写真を撮りまくって。

相方くんに呆れられる。

…の流れ(笑)





               

 

 






素敵なショップを囲むお庭には。

こっそりと。

物語の登場人物たちが隠れていたわ〜。





               権力を振りかざす王様。
               

 

 





                    赤黒の実業屋。
                    

 

 





                   星を輝かせる点燈夫。
                   

 

 






                   情報ばかりを集める地理学者。
                   

 

 

 

 

 

 




王子さまが訪れた。

いくつかの星で出会った住人たち。

作者のジュペリが、実際に出会った人たちが。

モチーフとなっているのだとか。




お庭側から撮った写真は。

サンマルタン運河のある。

パリ10区のような風景だったわ〜↓




                   

 

 





20代の頃は、何度もパリを訪れたけれど。

最近また行きたくなってるなぁ…。

相方くん…一緒に行ってくれないかなぁ…。


絶対に嫌がるやろうなぁ…。(←相方氏は飛行機が嫌い。)




ミュージアムの中には。

ジュペリの生い立ちや歴史に始まり。



             
                 




星の王子さまの物語に関する。

オブジェや展示物。

ちょっとしたアトラクションなどがあって。

ファンにはたまらない内容かも☆




その中でも。

ひときわ輝くのは。

一輪のバラ↓


 

 

 


                 

 

 



「B-612のバラの花」



王子さまの小さな星に咲いた。

オシャレで高慢でわがままなバラ。

このバラは。

ジュペリの妻コンスエロの擬人化だと言われています。


「きみのバラをかけがえのないものにしたのは、

きみが、バラのために費やした時間だったんだ」


そういって教えてくれたキツネの言葉が。

心に残ります。




ミュージアムを出ると。

裏のお庭がこれまた可愛いんだわ=3




                

 

 




これぞ。

今度こそ。

不思議の国のトラミやないの!!

トランプ兵が追いかけてくるぅ〜!!

助けて〜!!(←楽しい。)





                  



ほんとに楽しめるわ〜。

このミュージアム〜。


レストランの入り口には。

こんなに愛らしいオブジェが↓
 

 

 



                  

 

 

 




星のかけらを炒めとるがな…。

可愛すぎて泣くわ…。


こちらのレストランでは。

もちろん星の王子さまにちなんだメニューが頂けるのだけれど。

ミュージアムに夢中になり過ぎて。

閉店時間ぎりぎりになってしまったため。

食べる時間がなかった…っていう…。





                

 

 

 






なんとも残念すぎる。

トラミと相方くん…。(←ほぼトラミのせいとも言える。)





                 





星の王子さまを知るうえで。

ベタ中のベタだけど。

トラミはやっぱりあの言葉が今でも忘れられない。



「いちばんたいせつなことは、目に見えない。」



とっても深い。

そして「真実」だ。

と、トラミは思う。

目に見えないものを。

心から信じることができたなら。

何事にも揺るがず。

心豊かに。

きっと強く生きていくことができると思う。



想像すること。

信じること。

考えること。

心で感じること。



いい歳して…だとか。

子供じゃないんだから…とか。

そんな言葉は使わないで生きていたいなぁと思う。




「星の王子さま」の中には。


それこそ。

きらきら輝く星のかけらのように。

素敵な言葉が。

こぼれるほどに散りばめられている気がする。

それを体感できる。

本当に素敵なミュージアムでした。





 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




★おまけ★


トラミと相方くんが。

二人して大好きなのが。

この「ゾウをのみこんだウワバミ」↓





                     



シュールで。

それでいてどこか愛らしい。

ショップでこれを見つけたときは。

思わず飛びついて買ってしまったわ…(笑)↓


 

 

 

 



                  

 

 

 

 

 





ゾウを飲み込むウワバミって…。

一体どれほどの大きさ……?





                





飛行士だったサン=テグジュペリ。

こんなにも素敵な本を残した彼は。

空を飛んでいたとき。

本当に。

王子さまに会ったことがあるのかもしれないなぁ。

と、思わずにはいられないのです。
 

 

 

 

 


                      
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